幡羅中学校では、「当たり前のことを当たり前にできる」生徒を育てています。例えば、靴を揃えることですが、意識をして継続的に取り組めば、良い習慣となって、身につくのです。これを「凡事徹底」と言います。あいさつ、「はい」の返事、チャイム着席などどんなことでも、意識して行えば、必ず身につきます。昨日2年生であったことですが、先生方の打ち合わせが伸びて8時20分までに教室へ行くことができませんでした。しかし、どの生徒も着席していました。良い習慣が身についているからです。今日、自転車置き場を見ると自転車が揃ってとめてありました。また、靴箱を見ると、よく揃っていました。今の幡羅中の生徒は、良い習慣が身につきつつあります。大事なのは、意識をして行動することです。これからも良い習慣を多く身につけていってください。