今日は、埼玉県の教育局と深谷市教育委員会の先生方5名が来て、幡羅中学校の教育について見ていただきました。生徒は、中間テスト中でしたが、落ち着いてテストに臨んでいるとのお話がありました。また、靴箱をご覧になり、その整然とした様に驚いていました。靴をそろえるという当たり前のことを、ものの見事にやってのけている幡中生の素晴らしさを誉めていただきました。さらに、授業などでも、よい姿勢で話をしっかりと聞くことや呼ばれたら「はい」と返事をすること、時間を守ること、掃除や当番活動を一生懸命行うことなどの当たり前を当たり前にできることの素晴らしさ。みんなでそうあることに高い価値があるのです。
当たり前に揃えてある3年生の靴 当たり前によい姿勢で教師の説明を聞く