おかげさまで 地域と共に71年  これからもよろしくお願いいたします。       We are ONE HATARA!                 
 

幡羅の郷

幡羅の郷
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平成28年度 学校長あいさつ

                                                                    あ  い  さ  つ
                                                                                                校長 大澤 誠一

   「信頼・責任・協力」 すべては幡羅中生徒のために、ONE HATARA
                         幡中生としての自信と誇り(Pride of Hatara)

 開校71年目を迎える幡羅中学校は、文武両道に確かな成果をあげ、伝統ある「幡羅魂」に磨きをかけてきました。
 新制中学の開校を見るや当時の栗原村長は、村民の協力を得て、直ちに新校舎建築にあたりました。まさに、国内でも有数の中学校として誕生したのが、我が幡羅中学校です。そして、開校以来、有為の士が輩出されているのです。その間、地域の方々には、多岐に渡るご理解と絶大なるご支援をいただいております。幡羅中学校の発展は「地域と共に」あるのです。これからも、学校・家庭・地域が一つになって幡羅中をさらに発展させていきましょう。We are ONE HATARA.
 幡羅中学校の目標とするところは、志を高くして、将来の元気で明るい社会創りに貢献しようとする豊かな心とたくましい気概を持った人材を育成していくことです。当たり前のことを当たり前にできることや一人一人が、友だちと力を合わせて共に学び・共に成長していく姿勢も大切にしていきます。      
 また、深谷市では近代日本の礎を築いた、郷土の偉人渋沢栄一翁の精神を学校教育の根幹に据えており、本校においても栄一翁の生き方や考え方を受け継ぐ教育実践を展開していきたいと考えています。栄一翁の「立志の精神」と「忠恕の心」を大切にしながら、幡羅中学校がこれまでもベースにしてきた、人としての豊かな心や正しい在り方・生き方を鍛える心を磨く教育実践をすべての教育活動の根底に据え、伝統ある幡羅魂に総力をあげ、さらに磨きをかけていきます。
 幡羅中学校は、21世紀中学校教育のリーディングスクールたるべく、We are ONE HATARA.の下、新たなる挑戦をし、更なる躍進!をしていきます。

 

 

 

○経営の方針「5つのカギ」
1 将来にわたっての生きる力の糧となる、基礎・基本の確実な定着と物事を自分で考え判断し表現していくなど、真に活用できる力の育成を図ります。
2  渋沢栄一翁の精神「立志の精神」と「忠恕の心」を受け継ぐ教育実践に努め、自ら志を立てて生き方を考えるとともに、他人の痛みがわかり相手の立場に立てる強くやさ しい心や態度を育てます。
3 「時を守り、場を清め、礼を正す」規律ある態度を身に付けていくとともに、当たり前のことを当たり前にできる、粘り強く最後までやり抜く、健康でたくましい体力と 精神力を育てます。
4 「教育は人なり」子弟同行、率先垂範を重んじ、教師としてのあるべき姿を求め、様々な働きかけの中で一人一人の生徒の可能性を見出し、確実に育てます。 
5 郷土を愛し、人とのつながりや信頼関係を大切にし、家庭や地域と一体となった教育のもと、開かれた学校づくりを推進します。

 

 

 

 

 

 
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