おかげさまで 地域と共に72年  これからもよろしくお願いいたします。   『信頼・責任・協力』  すべては幡羅中生徒のために チーム幡羅中                
 

幡羅の郷

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平成30年度 学校長あいさつ

                                                                    あ  い  さ  つ
                                                                                       校長 島﨑 祐子

   「信頼・責任・協力」 

      すべては幡羅中生徒のために、チーム幡羅中
                       

 開校72年目を迎える幡羅中学校は、これまで文武両道、学習や部活動、行事に

、大きな成果をあげ、伝統ある「幡羅魂」に磨きをかけてきました。
 

 本年度も、校訓である「信頼・責任・協力」を基軸に据え、「すべては幡羅中生徒の
ために チーム幡羅中」のもと、生徒、教職員、家庭や地域がチームとなり、協働して、
取り組みます。全教職員が学校教育目標「高く志を抱き心豊かにたくましく生きる生
徒の育成」を目指した教育活動を、ベクトルを統一して推進していきます。
 
 21世紀は情報化、グローバル化といった社会的変化が人間の予測を超えて加速度的
に進展し、人工知能やインターネットに影響される時代の到来が私たちの社会や生活
を大きく変えていくとされています。


 こうした中で学習指導要領等の改訂にあたり、今まで以上に、子供たち一人一人が社会に主体的に向き合って関わり合い、その過程を通して、自らの可能性を発揮し、あらゆる他者を価値ある存在として、共に協働できるなど、幸せな人生の創り手及びよりよい社会の創り手となっていけるようにすることが求められています。


 幡羅中は、子供たちに求められる資質や能力を育むために、教員が教えることはしっかりと関わり、「主体的・対話的で深い学び」の視点で、絶え間なく考え、授業の工夫・改善を図っていきます。

  
 幡羅中は、郷土の偉人渋澤榮一翁の「立志の精神」と「忠恕の心」を受け継ぐ教育を実践しつつ、高く志を掲げ、その実現に向けた挑戦(実践)をとおして、生徒に自信と誇りを持たせ、幡羅中の更なる躍進を図っていきます。
 

 深谷の子「6つの誓い」にあるような、当たり前のことを当たり前にできることや、共に学び、共に成長していく姿勢を大切にします。子供たちが日々の充実した生活を実現し、未来を創造していくためには、子供たちが多様な人々とのつながりを保ちながら学ぶことが大切です。社会に開かれた教育課程を意識します。


 幡羅中は地域とともに2030年の社会で活躍できる人材を育てます。その目指すところを地域と共有・連携しながら実現して参ります。今後とも幡羅中をどうぞよろしくお願いいたします。


 

 

 

 

 


 
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