| 人権週間の話 鍵山秀三郎先生の話 (H23年12月5日 校長講話) |  |
◆本校の教育目標 心を磨く生徒 本気で学ぶ生徒 体を鍛える生徒 |  |
| ◆これを実現するために「幡羅中マニフェスト」を作成 |
| ◆幡羅中マニフェストに「清掃で心を磨く」がある。 |
◆1年生及び先生方 12月3日(土)に、校内のトイレ掃除を実施 素手でのトイレ掃除・・・・最初いやだった生徒も 一生懸命 きれいになった気持ちよさ |
◆このトイレ清掃を支えてくださったのは、 「日本を美しくする会」のボランティアの皆さん 遠い人は神奈川県伊勢原市や茨城県つくば市から、朝5時出発で来校 「遠くから来ていただいてありがとうございます。」と感謝すると 「トイレ掃除をさせていただいてありがとうございます。」と言う返答 素晴らしい奉仕の精神 |  |
| ◆「日本を美しくする」の代表は、イエローハットの創始者である鍵山秀三郎先生 |  |
・鍵山先生が、1年生に講話をしてくださる時、スリッパを脱がれてそろえておかれた 「なぜスリッパをお脱ぎになるのですか。」と伺うと 「スリッパは公演中歩くとばたばたしてうるさくなるので。」との返答。驚嘆!! |
・「本校では「心を磨く生徒」を育成するためにいろいろ取り組んでいるのですが、 なかなか成果は目に見えて現れないように思うのですが。」と伺うと 「すぐに芽が出るものは、すぐに失われるものです。」との返答。
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「石巻市のイエローハットのお店でのことですが、3月11日の大震災に授業員は、まずお客様を先に避難させ、その後、授業員が食料をもって避難し、その食料を非難した人たちにお配りできたそうです。他のライバル店では、お客様をさておいて自分達が先に避難してしまったそうで、お客様に犠牲になられた方もいたそうです。 震災後、イエローハットはお客様が清掃や片付けを手伝ってくださり、石巻市でも一番早く営業が再開できました。」とのお話を伺いました。 「心を磨くと言うことは、すぐには現れませんが、いざというときに現れるものだと思います。」とおっしゃいました。 |
| ◆鍵山先生の講演の中に、人間の幸せ3つのお話がありました。 |  |
| ①人からもらう幸せ |
| ②できないことができるようになる幸せ |
| ③人を喜ばせる幸せ |
| ◆トイレを掃除することによって、気づく心が生まれ、人を喜ばせる幸せを得ることにつながるように思います。これこそ「心を磨く」ことになります。 |
| ◆人のために役に立とうと思うと強くなれます。 |  |
◆日本を美しくする会から、額をいただきました。 「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」 鍵山秀三郎」 |